博物館・美術館、文化遺産施設の皆さまへ

コレクションが語れることは、キャプションに収まる以上にあります。

図録、研究書、ガイドブックには専門家が確かめた知識が詰まっていますが、来館者に届くことはめったにありません。その知識を、大人、家族連れ、引率者のいる団体が、見たものを学び、心に残すためのアクティビティにしましょう。チームで書いても、AI で下書きしても、その両方でも構いません。来館者が目にするのは、学芸員が承認したものだけです。

例

図録から展示室へ

  • お持ちのもの

    PDF 形式の企画展図録。

    できあがるもの

    主要な展示物のインフォカード、大人向けのクイズとペア合わせ、子ども向けのジグソーパズルとぬりえ。来館者の使う言語で。

  • お持ちのもの

    常設展のガイドブックと展示物の写真。

    できあがるもの

    展示室をめぐる宝探し、展示物の細部を探す「絵の中から探す」、そして来館者を年代の流れに沿って案内する並べ替え。

  • お持ちのもの

    問題をすべて自分で書きたい学芸員。

    できあがるもの

    アクティビティを 1 つずつ手作業で作ったインフォカードとクイズ。写真は館の収蔵品のものを使います。AI が行うのは翻訳だけです。

これらは説明のための例であり、実在の顧客事例ではありません。

例を試す

おばあちゃんの台所の道具

暮らしの道具を集めた小さなコレクション。何に使われ、何でできていて、昔の台所でどう働いていたのかを紹介します。

スマートフォンでコードを読み取るか、例を直接開いてください。スマートフォンではこのように表示されます。ブラウザで動作し、アプリのインストールは不要です。

例を開く

これらの例はデモンストレーション用に作成したもので、登場する施設は架空のものであり、当社の顧客ではありません。

例の QR コード: おばあちゃんの台所の道具

ご質問

学芸員や教育普及担当者の皆さまからよくいただくご質問

内容の正確さは誰が保証するのですか。

あなたです。AI が皆さまの資料から下書きしたものは、学芸員または教育普及担当者が読んで「確認済み」にするまで下書きのままです。AI の実行はすべて、施設ごとに分けて記録されます。

AI を使わずに、自分たちで書くこともできますか。

できます。どの種類のアクティビティも、白紙から手作業で作れます。問題も、画像も、順番も皆さまが決めます。AI が必要になるのは、ほかの言語やナレーションのときだけです。

引率者のいる団体が来館します。

ユニットごとに、解答付きの引率者向けガイドの下書きが用意され、施設のレターヘッドで印刷できます。子ども、10 代、大人向けのガイドも一緒に用意されます。

署名済みのデータ処理契約と請求書が必要です。

Institution プランは契約で取り決めます。署名済みのデータ処理契約、請求書または発注書でのお支払い、そしてチームのための導入セッションが含まれます。

いつか利用をやめたら、どうなりますか。

どのプランでも、コンテンツは皆さまのものです。元のコンテンツ、メディア、JSON のエクスポートは無料です。Institution プランでは、確認済みのユニットを静的なウェブパッケージとしてエクスポートし、ご自身のサーバーで公開するコピーとして持つこともできます。

当館にふさわしい、きちんとした見た目になりますか。

アクティビティは皆さまが選ぶので、博物館ならインフォカード、クイズ、並べ替えにとどめ、ぬりえを外すこともできます。来館者に表示されるのは施設の配色で、Institution プランでは「Made with Aristoqle」バッジは表示されません。

言語、ナレーション、独自の配色、来場者のプライバシーの扱いは、どなたにも共通です:

アクティビティ 信頼とプライバシー

プランの選び方

Institution プラン

博物館・美術館や文化遺産施設には、通常 Institution プランが適しています。1 つの施設との年間契約で、公開ユニット数とチームメンバー数に上限がなく、請求書でのお支払いと署名済みのデータ処理契約に対応します。

自分たちで作る時間がありませんか。皆さまの資料をもとに、私たちが文章を書き、イラストを付けることもできます。 オーダーメイド