ご利用の流れ

知っていることから QR コードまで。

文書から始めて AI にアクティビティの下書きを任せることも、白紙からご自身で作ることもできます。すべてを編集し、来場者に何を見せるかを決め、QR コードを印刷するのはあなたです。技術的な知識は必要ありません。

全体の流れを動画で見る

動画では、文書から始める流れを紹介しています。どのアクティビティも、AI の下書きなしに手作業で作ることもできます。

ナレーションは英語です。日本語の字幕が表示されます。

動画の内容を文章で読む

これは、来場者が QR コードを読み取ったあと、スマートフォンで目にする画面です。このようなアクティビティがどう作られるのか、6 つのステップでご紹介します。

ステップ 1 は資料です。施設がすでにお持ちの PDF や Word の文書、またはウェブページのアドレスを追加します。特別な準備は不要です。

次に対象を選びます。たとえば子ども。するとプラットフォームがアクティビティのプランを提案します。クイズ、ジグソーパズル、メモリーゲーム、ワードサーチ。提案はあくまで出発点です。数はご自身で変更できます。

制作が始まる前に、何が作られるのかを正確に確認し、元の資料について施設が責任を負うことを確認します。

ここからは AI の出番です。AI が文章を書き、イラストを生成します。ご希望であれば、翻訳とナレーションも行います。その間、あなたが行う作業はありません。

最も大切なステップは確認です。AI が作ったものはすべて下書きから始まります。読み、修正し、そのうえで初めて「確認済み」にします。それまで、来場者には表示されません。最終的な判断は、常に施設の担当者が行います。

最後に QR コードのシートを印刷し、展示物のそば、散策路、入口などに設置します。

来場者はコードを読み取り、スマートフォンのブラウザで楽しみます。アプリのインストールもログインも不要です。Aristoqle:資料から QR コードまで。

  1. 資料を持ち寄る
  2. 編集して承認
  3. QR コードを印刷

2 つの始め方

ご自分に合う方法を お選びください。

  1. お手元の文書から始める

    図録、ガイドブック、ウェブページをアップロードします。プラットフォームがプランを提案し、アクティビティの下書きを作ります。誰かの目に触れる前に、すべての行をあなたが修正できます。

    知識がすでに文章になっているなら、これがいちばん早い方法です。AI は翻訳とナレーションも作り、イラストを生成することもできます。どの下書きも、あなたの確認を待っています。

  2. 白紙から始める

    アクティビティをご自身で作ります。問題を書き、お手持ちの画像を加え、順番を決めます。AI が必要になるのは、ほかの言語やナレーションが欲しいときだけです。

    問題をすべて自分で書きたい学芸員や、もとになる文書のないアクティビティに向いています。

どちらの場合も、来場者に何を見せるかは、施設の担当者が決めます。

ステップごとに

最初の資料から 印刷したコードまで。

  1. 資料

    PDF や Word 文書をアップロードし、テキストを貼り付け、ウェブアドレスや写真を追加します。プラットフォームがそこからテキストと画像を取り出すので、お手元の図録やガイドブックから始められます。手作業で作る場合は、このステップを飛ばして、何もないところから始めてください。

    資料を追加するプラットフォームの画面。文書、テキスト、ウェブアドレス、写真。
  2. プラン

    資料と、選んだ対象(子ども、10 代、大人)に応じて、プラットフォームがアクティビティを提案します。アクティビティの追加、削除、並べ替えができ、空のプランから始めて 1 つずつ加えることもできます。AI が制作を始める前に、作られる内容が表示され、元の資料について施設が責任を負うことを確定します。

    提案されたアクティビティのプランを表示する画面。プランは調整できます。
  3. 制作

    依頼したアクティビティについて、AI が文章、イラスト、翻訳、ナレーションを下書きします。その間、作業は AI に任せておけます。ご自身で書くアクティビティは、書くそばから、お手持ちの画像とともにできあがっていきます。ほかの言語とナレーションは、常に AI が作ります。

  4. 編集と承認

    文を書き直し、画像を差し替え、問題を削除します。AI が下書きしたものはすべて、あなたが「確認済み」にするまで待機し、それまでは来場者に表示されず、エクスポートもできません。ご自身で書いたものは、最初の 1 行からあなたのものです。

    これが最も大切なステップです。AI の実行はすべて記録に残り、最終的な判断は常に施設の担当者が行います。

    作成されたアクティビティと確認状況を示すレビュー一覧。
  5. 公開

    施設の配色でスポット案内板、ポスター、チラシを印刷し、対象ごとの見学ガイドも添えて、QR コードを展示物のそば、散策路、入口などに設置します。QR コードはすべて短い固定リンクを経由するため、印刷した後でもリンク先を変更できます。元のコンテンツのエクスポートは、どのプランでも無料です。

    印刷の準備ができた QR コードのシート。

技術スタッフは不要

担当者ひとり、 半日で。

Aristoqle は、IT 担当者ではなく、教育普及担当者や学芸員の皆さまのために作られています。インストールもプログラミングも必要ありません。

  • いまお使いのパソコンのブラウザで作業できます
  • 施設がすでにお持ちの資料から、または白紙から始められます
  • プランはプラットフォームが提案し、あなたは調整するだけ
  • 来場者に必要なのは、スマートフォンと QR コードだけ

あなたのコンテンツで

1分で試せる デモ。

施設、展示、散策路について書かれたページのアドレスを入力してください。Aristoqle がそれを読み、5つの短いゲームを作ります:クイズ、ワードサーチ、ペア合わせ、並べ替え、穴埋め。

  1. ページを読み込む

    入力されたアドレスの本文だけを使います。

  2. ゲームを計画する

    AI がどの事実をどのゲームに入れるかを決め、各ゲームが内容の別の部分を扱うようにします。

  3. 1つずつ作成する

    できあがったゲームからすぐに遊べます。残りは遊んでいる間に届きます。全体でおよそ1分です。

ゲームはこのブラウザで48時間、あなただけが見られます。画像やナレーションはなく、誰も確認していません。残したい場合は、無料アカウントを作成してください。

最初のユニット

まずは、 知っていることから。

無料アカウントを作成してください。図録やガイドブックをもとにしても、白紙から始めても、最初のインタラクティブな学びのユニットを作れます。